WiMAX悩むべきポイントをおさらい

このページを見て頂いているということは、WiMAXのいろんなサイトを見たけど、結局どこがいいの??かわからなくて辿り着いたということだと思います。

 

各サイトでおすすめも違いますし、決められないのもわかります。私も悩みましたので(ーー;)

 

それでは、初めにWiMAXのプロバイダを選ぶ前に、悩むべきポイントをおさらいしちゃいましょう!

 

まず、どのプロバイダも、すべてUQ WiMAXの回線を使いますので、エリアの違い、回線速度に違いはありません。

 

ということは、タブレットなどのおまけを除けば、WiMAXで悩むポイントは料金面だけということになります。

 

しかし、ただ安いプランを選べばいいというものではなく問題は、ご自身のライフスタイルを見直しいつまで使うのか?
を考えないと解除違約金という厄介な問題が出てきて結果的にコストが高くついてしまいます。

 

 

WiMAXプロバイダ比較表

人気 プロバイダ 月額 初月無料 初月費用 キャッシュバック 違約金(1年後) 最低利用期間 合計 実質月額
nifty 3853.5 -3853.5 0 -11901 0 1年 30488 2541
BIGLOBE 3801 -3801 3150 -7000 0 1年 37961 3163
UQ WiMAX 3880 0 3150 0 0 1年 49710 4143
TOPPA 3800 0 2835 0 9600 2年 58035 4836
Broad wimax 2999 0 22950 0 0 1年 58938 4912
6 VOYAGE WiMAX 3880 -3880 0 0 0 2年 52280 4357
7 DTI 3880 0 3150 -11000 9600 2年 48310 4026

※上記は、1年間使った場合の金額です。1年以内の解約はこの金額になりません。

 

※実質月額=(月額×12+初期費用+キャッシュバック+違約金)÷12

人気機種&プロバイダの組み合わせは?

nifty(AtermWM3800R)

とにかく小型で軽いそのわりにバッテリーも長持ちで最大8時間使えるタイプ。
外出時に使う事を前提としているなら、最適な機種と言えます。
色も選べる4色で、お出かけが楽しくなりそうですね。
さらに今ならキャッシュバックをやめてNexus7を選択することができるんです
Nexus7は定価19,800円なので欲しい人にはキャッシュバックよりもおすすめです!
WiMAXを始めるなら、niftyのAtermWM3800Rをぜひチェックしてみて下さい。

価格/月額 連続稼働時間 評価
2541円(最安値) 8時間 WiMAXプロバイダ比較

BIGLOBE(AtermWM3800R)

機種はniftyと同じAtermWM3800R。BIGLOBEはお客様センターのサポート
体勢も充実しているので、初心者の人でも安心です。

価格/月額 連続稼働時間 評価
3163円 8時間 WiMAXプロバイダ比較

UQWiMAX(URoad-Aero)

薄さ8.4mm、質量約74gの極薄スリムボディ!
色は3色で連続通信時間は最大12時間と長い時間使うことができる機種です。
専用クレードルを使用することで、自宅でホームルーターとして使用することもできます。

価格/月額 連続稼働時間 評価
4,143円 12時間 WiMAXプロバイダ比較

1年だけ使う場合

WiMAXなどのモバイルルーターは、1年までくらいを選ぶのが一番賢い。
と私は思っています。

 

確かに2年プランであれば、違約金もかからず各社お得なプランはいっぱいあります。

 

しかし、2年後も使っていますか??となると、、、2年先のことなんてわからないですよね。

 

引っ越し先がエリアに対応していなかったり、1年後、もっといいプランが出ている可能性は間違いなくありますので、結果的に損をすることになる可能性もあるかなと。
まずは1年だけ使う!ということで決めてしまうのがいいかなと思います。

 

そもそも2年プランしか用意されていない会社が多いので、やはり1年になりますと、違約金を払わなければ
いけないところが多い
ですね。
各社、実質月額は2年プランに比べると結構高めになります。

 

そんな中でも違約金のないBIGLOBEの安さは際立っていますね!
ということで1年間使うのであればBIGLOBEが一番おすすめです!

6ヶ月ごとで考えたい

1年後の生活は、わからないけど半年後なら。そんな方の為におすすめのプランを探してみました!

 

Broad wimax 6ヶ月プランで月4,280円(手数料3,150円あり)

 

UQ WiMAX 1ヶ月ごとで月4,480円(手数料3,150円あり)

 

 

このような感じで、いつまで使うか?を考えてプロバイダを選んでみてはいかがでしょうか^^

 

WiMAXとは

WiMAXは、東京23区をはじめとする、主要都市や政令指定都市で使える高速無線
サービスです。
提供元のUQ コミュニケーションズがwimax回線の大半を占めていますが、その他
に以下のようなプロバイダを選ぶことができます。

wimaxのプロバイダ例

dti
BIGLOBE
Toppa!
など
wimaxの導入を考えるときは、すでに契約しているプロバイダの回線をwimaxに乗り換えると
言う方法か、あるいは新規プロバイダでwimaxを契約するという方法が考えられます。

プロバイダについて

従来のADSLや光ファイバーの場合、プランの違いの目安は主に「速度」となります。
しかし、wimaxの場合は回線速度や品質が、どのプロバイダを選んでも同じです。
基本的には、プロバイダやプランの違いは「利用期間」あるいは「解約の制限」で
決まって来るでしょう。
新規プロバイダを使うときは、初期費用など目先の安さにとらわれがちです。
しかし、安いからといってすぐ契約してはいけません。
各プロバイダ毎に設定されている以下のような条件を、まずはチェックして下さい。

解約制限

利用期間が長期である事を前提としている場合、1年、2年など長期で使う場合は
安くなるものの、特定の期間前に解約すると、高額な解約手数料がかかる場合があります。
「どれぐらいの期間解約できないのか」「解約手数料はいくらなのか」は、必ず調
べておきましょう。

登録手数料

プロバイダによっては、3000円〜4000円程度の登録手数料がかかる場合があります。
キャンペーン時は無料になったりするので、こまめに情報をチェックしましょう。

台数制限

wimaxは1回線契約で複数のルーターが利用可能な「機器追加サービス」があります。
PCだけでなくiphone, ipadなどを使う人にはお勧めのサービスですが、プロバイ
ダによっては台数制限がある場合もあるので要チェックです。
以上の3ポイントをしっかり押さえ、自分の利用方法に合ったプロバイダを選択しましょう。